代表者紹介・挨拶

代表者紹介・挨拶

不動産業界、法律業界出身として

皆さまこんにちは。はじめまして。
こだたま行政書士事務所代表の、林洋平と申します。

私は、これまで主に不動産業(賃貸営業・不動産管理・コンサルティング)の他、法律事務所に勤め、数多くの方の事案・ご相談に関わってきました。

そこから通算すると、相談件数は1,500件を超えています。
その経験と実績を活かしながら、皆様のお役に立てるよう日々精進しています。

これからも東京都小平市のこだたま行政書士事務所をご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
そして素晴らしいご縁に恵まれ、あなたのお手伝いができる日が来ることを、心から願っております。

こだたま行政書士事務所 林洋平

先生と呼ぶことは禁止

ここでひとつ。
我々士業というものは、どうしても堅く見られることがあります。

もちろん手続きの依頼を受け、官公署(都県庁や市区町村役場、警察署などのことです)に出向く際は堅いです。申請業務も複雑なものが多いため、ヘラヘラしていられません。

ご依頼者の依頼を受けている以上、ミスは許されないのです。

しかし一方、相談者の方、依頼者の方に対してはただの一事業者です。
日常生活で触れもしない法律の論理、知識、言葉などは、日常の言葉に言い換えもしますし、休憩時間に手が空いていれば、Youtubeに没頭することだってあるのです。

「先生」と呼んでくれる方も多いですが、正直に言うと、「そういうのいいから」状態です。
そういう昔の名残は取っ払って、呼び捨てでもいいから名前を呼んでくれた方が、お互い和気あいあいで良いと思います。

こだたま行政書士事務所の取り扱い業務

士業というものは取り扱う業務が広いため、何かに特化した方が良いと一般的には言われています。
こだたま行政書士事務所でも、基本的には官公署に対する難解な申請業務、具体的には建設業や宅建業の許可、飲食業や風俗営業の営業許可などをメインとし、得意とする事務所です。
従って、一般的に広く依頼を募り、事務所としての精力を注ぐ業務は、間違いなく許認可ということになります。

しかしながら、小平市をはじめとする地域の方から「車庫証明取ってほしいんだけど」「車の名義変更やってほしいんだけど」「相続のことで悩みが・・・」「かっこいい挨拶文作って」など、「ちょっとしたこと」をご用命いただくことも多くなりました。

状況により、お断りせざるを得ないこともありますが、せっかくお声がけいただいたわけですから、できるだけお受けさせていただいております。

許認可に当てはまらないちょっとしたことでも、お気軽にお問い合わせください。
もし当事務所が無碍に断ることがあったら、その時は各方面に通報されても文句は言いません。
結局のところ、小平市やその近隣の多摩地区、もちろん大きくみれば東京23区、埼玉県などなど、それぞれの地域の方からご相談を受けるのは喜ばしいことです。

【略歴1】学生時代~上京

昭和52年 熊本県八代市で出生。
平成7年3月 熊本県立八代高等学校 卒業
平成7年4月 熊本大学 法学部 入学
平成11年3月 熊本大学 法学部 卒業
平成11年5月 東京都へ移住

【略歴2】不動産業時代

平成14年まで レコード会社やパン会社、求人誌の飛込み営業や引越し作業員として暗中模索。
平成14年7月 株式会社タウンハウジングに入社。賃貸不動産の営業。
平成15年8月 株式会社アレップス(タウンハウジング本部)に転籍。
平成18年9月 株式会社アレップスを退社。
最終職位:賃貸管理部業務課 課長
平成18年10月 リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社に 入社。
入社当初のメイン事業であった賃料保証事業の責任者を拝命。後に事業譲渡を手がける。
ちなみに、この年の11月行政書士試験で行政書士を取得。
平成20年8月 リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社を退社。
最終職位:CRM事業部 シニアマネージャー(部長)

【略歴3】法律事務所時代~開業

平成20年9月 弁護士法人アディーレ法律事務所に入所。
法的整理案件の専門部署を経験後、相談専門部署に異動し数多くの相談実績あり。
平成25年9月 弁護士法人アディーレ法律事務所を退所。
最終職位:顧客相談部首都圏管轄課・違法業者対策課 課長(兼務)
平成25年11月 こだたま行政書士事務所 開設

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